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留学するための3つの階段。え!?たった3つ?

2013.09.20.(Fri)Nao Haruyama By.Nao Haruyama
カテゴリー:マメ知識

こんにちは!金曜日担当のNaoです。今、日本で流行っているのは、ドラマ半沢直樹の「やられたらやり返す。倍返しだ!」だそうですね。まだまだ産声をあげたばかりのGITSブログですが、このブログを読んでくれるあなたにお返しがきるような、楽しくて役にたつ記事を頑張って書いていきますので、よろしくお願いします。

さて、先週は30歳までの限定チケットのお話をしましたが、今回はオーストラリアに行くことは決めたけど、具体的に何をしなければいけないのか?というお話です。

 

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それは3つのことを、決めるだけ。

 1.ビザの種類を決めて、獲得する

我々日本人がオーストラリアに入国するときには、ビザというものが必要になります。
ここでは簡単に説明させていただきます。

観光ビザ

旅行するときなどに必要なビザです。短期間の場合はこれになりますが、働くことはできません。

ワーキングホリデービザ

よくワーホリ言われるビザです。1年間有効で、好きなだけ働くこともできますし、学校にも行けます。もちろん何もしなくても大丈夫です。オーストラリアはセカンドビザをとることができますが、これははじめのワーホリのあいだに3ヶ月ファームジョブをしなければ、とることはできません。

学生ビザ

勉強するためのビザです。英語学校から専門学校、大学までさまざまです。勉強することがメインのため、20時間までしか働けません。出席率が悪いと強制送還になってしまうことがあるので、キチンと学校に行かなければいけません。

 

簡単に説明しましたが、さらに詳しい情報が必要なかたは、ビザエージェントに聞いてみてください。きっとあなたにピッタリのビザを教えてくれます。ビザの取得方法ですが、すべて英語で書かれていますので、自信なあるかたは自分でもできますが、不安なかたはエージェントにご相談ください。

 

2.飛行機のチケット獲得

パスポートは持っていますか?持っていないかたはまず取得してください。そしてオーストラリア行きのチケットを獲得します。ここで大切なポイントがどの都市にいくのかです。オーストラリアは日本のように小さくないので場所によっては時差もありますし、移動は飛行機になることも多いです。行く前に観光したいところなどを決め、計画することも大切です。

・経済の中心地、シドニーやメルボルンに行きたいのか
・ケアンズのグレートバリアリーフで泳ぎたいのか
・エアーズロックが見たいのか
・西のパースに癒されたいのか(私だけ!?)

どの都市に行くのか、何がしたいのか、調べるのも楽しみのひとつです。
こちらでのステイ先ですが、ホテル、ホームステイ、シェアハウス、バックパッカーなどが主流です。

 

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3.海外旅行保険に加入

日本と違い、海外には危険もあります。病気になることも考えて、海外に行く際には海外旅行保険に加入しましょう。何もなければ一番です。

そして決意!

3つのことが決まったら、あとは決意だけです。行く前は不安だと思いますが、きっとあなたのためになるはずです。

ここで簡単に説明させていただきましたが、さらに詳しい話しがしたい方はエージェント、またどこに相談すればいいか解らないかたは、信用できる留学エージェント様をご紹介できますので、ぜひ弊社にご相談ください。

 次回予告

さて次回の金曜日の私のブログですが、海外に来るときの持ち物についてのお話です。実際に私がスーツケースひとつで来て、1年過ごしてみてのパース事情についてです。何を持っていけばいいのかとても悩んだので、あくまでも私の意見ですが参考になれば幸いです。

Nao Haruyama

Nao Haruyama
1986年に日本で産まれ、日本で育つ。ずっと病院で勤務をしていたが、旅行で訪れたPerthに惚れ込み2012年2月に渡豪。とにかくPerthの魅力をいろんな人に伝えたい願望が強い・・・でも日本にいる愛犬がたまに恋しい。みなさんのため、GITSスタッフのためベストを尽くす、読書好きライター。