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オーストラリア留学前の方必読!気になるスーツケースの中身を解剖!?

2013.09.27.(Fri)Nao Haruyama By.Nao Haruyama
カテゴリー:雑談

先週金曜日は「留学の3ステップについて」書きました。今日はそのブログの続きです。留学を決めた。エージェントさんに協力してもらいながら、ビザの申請もした。飛行機のチケットもとれたし、海外旅行保険にも加入した。親や友人にも話をした。はじめはビックリされたけど、きちんと説明したら理解してもらえて、了承をえることができた。

さあ!準備はできたけど、またひとつの壁にぶちあたっている。海外って何をもっていけばいいの?誰にも聞けないし、どうしたらいいの?というかたにはGITSのNaoがお手伝いさせていただきます!用意したかたでも忘れものがないか、ぜひ参考にしてください。

 

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私がオーストラリアのパースにいるので、パース情報が多いです。

特に必要なもの

 パスポート
・ クレジットカード、または現金
・ 緊急の連絡先
・ Wi-Fi機能つき、または海外で使える携帯電話、PC(海外生活において何かと便利です)
・ カメラ

服装

服装

どれくらい滞在するか、滞在先の季節はどうなのかを考えて決めます。忘れてもオーストラリアでも買えますが、日本人向けには作られていないので、気に入ったデザインがなかったり、生地が気に入らなかったりすることも多々あるので、ある程度は持ってくることをおススメします。

たとえばパースに1年留学するのであれば、四季があるので半袖も長袖も必要だと思います。ですが、パースの冬と日本の冬は違い、ごっついダウンなどは必要ありません。オーストラリア人は体温が高いせいか、冬でもタンクトップの人もいるくらいです’。ただし、冬は雨も多く朝と夜は冷え込むこともあるので薄着すぎるとよくないと思います。

あと、日本にないカジノに行ってみたい人や、高級レストランに行きたいかたは、ドレスコードがある場合がありますので気をつけてください。UGGブーツではカジノに入ることはできません。汚れや破れのある服や靴では入れてもらえません。パースは比較的ましだと思いますが、場所によってはドレスでないと入れないところもあるそうなので、気を付けてくださいね。(脱線しますが、カジノに入る際や、バーに入る際は年齢確認をされますので、パスポートを忘れずにもっていってください。日本人は若く見られるので40代のかたでも、年齢証明がないと入れないこともあります。)

泳ぎたいかたは水着もお忘れなく!

バックや靴

バックですがこれも用途によります。学生をするかたは大きい鞄が必要になりますし、観光メインなかたはあまり大きな鞄だと邪魔になってしまいます。折り畳みバックは買い物をした際や荷物が増えたときなどに便利だと思います。

たくさん歩くことを考えた歩きやすい’靴とおしゃれ靴、夏用のサンダル、冬用のブーツなど、靴もたくさん持っていきたいところですが、スペースと重さとの相談ですね。私は靴の中に靴下を入れてスペースを確保しました。

アクセサリー

お気に入りのアクセサリーも持っていきたいところです。オーストラリア人と日本人ではたぶん好むデザインが違うような気がします。大ぶりの派手なデザインが多い気がします。私は日本人なので服装にもよりますが小ぶりの繊細なデザインが好きなので、日本から持ってきたものをよく使っています。

 

バック、アクセサリーともに高級ブランド品であれば、こちらにも売っています。ただし日本より高いです。

シャンプー、化粧品など

バス用品

シャンプーやボディソープなどはスーツケースの場所をとりますし重いので、私は省きオーストラリアのものを使っています。日本に売られているものも、こっちにも売られていたりします。こっちに来て髪が傷んだという話をよく聞きますが、日本のお水は軟水でオーストラリアの水は硬水ということや、乾燥、紫外線の強さが影響しているものだと思われます。もちろんこだわっているかたは持って来てもいいと思います。

こちらのスーパーを少しご紹介します。写真はパースにあるコールスさんに行き撮りました。(画像をクリックする事で拡大できます。)

シャンプー、リンス等

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パンテーンを発見しました!わかりますか?

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ハーバルエッセンスも日本にもありますね。

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こちらはボディソープです。

化粧品

化粧品はオーストラリアでこだわりの品を見つけるのも楽しいと思いますが、はじめは見つからないことも考えて日本でのお気に入りをもってくるのがいいと思います。なぜかパースに売られているメイク落としはシートものが多いです。濃いアイメイクはシートでは落ちないので、薬局に売られているアイメイク専用のリムーバーを使うといいと思います。高級ブランド品を使われているかたは、パースにもMEYERやDavid Jonesという百貨店があるのでそこに置いてあるか調べてみてくださいね。『The BODY SHOP』や『ロクシタン』など日本にもあるショップもパースシティで見かけます。ただしパースは物価が高いので、そのぶん値段も高くなります。詳しくはこちら

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スーパーで売られている化粧品です。
ボディクリームのところにニベアを発見しました。

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シートもののメイク落としが多いです。
オイル好きなかたは日本から持ってくるほうがいいでしょう。

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男性用のカミソリ等です。

日焼け止め

これも忘れてはいけないものだと思いますが、オーストラリアは紫外線がきついので、重くないし場所もとらないので日本で日焼け止めを買ってくることをおススメします’。サングラスも必須です。運転の際やビーチに行くときなどに使う強いものと、普段使い用の2種類もっています。紫外線対策はきっちりしておいてください。

女の子用品

こちらでも売っていますが、かぶれやすいかたや、心配なかたは、軽いので日本のものを持ってくるといいと思います。私はワーホリ1年のときは持ってきませんでしたが、今は一度日本に帰国した際に日本で買ってきたものを使っています。個人差があることなので参考にしてください。

お薬

お薬が必要なかたは日本から持ってくるほうがいいと思います。私もいくつか持ってきました。
ただし持ってくるのにルールがあります。
薬もスーパーで売られています。喉あめ等もあります。

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洗濯洗剤

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洗濯用の洗剤です。アタックがありました!
洗剤は粉ものと液体物の二種類あります。

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日本はたくさん種類のある柔軟剤です。
こっちでもお気に入りを見つけてください

食品

食品は持ってこれるもの、持ってこれないものがあります。
調味料などアジアショップで売られているものも多いです。

こちらはスーパーにあるアジア物のコーナー

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出前一丁を見つけました。

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お寿司は海外でも大人気!お寿司ようの海苔やWASABIも売ってます。

まとめ

飛行機に乗るのに荷物制限があり、なかなか困るスーツケースの中身のお話をさせていただきました。参考になれば嬉しいです。私が来る時に悩んだことなどをあげていきましたが、ほかにご質問等あれば受付ていますのでお気軽にコメント、ご連絡ください。

さて次回ですが、持って来れないものについてやオーストラリアの入国審査カードの書き方を書きたいと思います。英語の入国審査カードの書き方が解らない。間違って書いて、困りたくないかた必見です。

 

Nao Haruyama

Nao Haruyama
1986年に日本で産まれ、日本で育つ。ずっと病院で勤務をしていたが、旅行で訪れたPerthに惚れ込み2012年2月に渡豪。とにかくPerthの魅力をいろんな人に伝えたい願望が強い・・・でも日本にいる愛犬がたまに恋しい。みなさんのため、GITSスタッフのためベストを尽くす、読書好きライター。
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