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遠く離れたあの人に送りたいものがある・・・けどどうやって送ればいいの?そんな疑問解決します!

2013.12.06.(Fri)Nao Haruyama By.Nao Haruyama

こんにちは!Naoです。クリスマスの予定はそろそろ決まりましたか?
ちなみにパースでは12月7日の夜にcityでクリスマスパレードが行われます!見たいかたはまだ間に合いますよー!
そしてクリスマスが終わるともう2014年は間近です。

と、いうことは来年の手帳はもう手に入れましたか?実は私、日本にいたころからと言いますか、学生のころから手帳というものが必須の人間なんです。かばんには携帯、財布、手帳・・・と、とても大切なものです。マメではないので、ビッシリ書いているというわけではないんですが、昔の手帳なんかを見ると、過去の自分に笑えたりするわけです。

日本の手帳を求めて・・・

私は2012年の2月から2013年の3月の終わりまで、日本に一時帰国することもなくオーストラリアに住んでいました。なので2013年の手帳はオーストラリアで買いました。
しかし1年使ってみて、やっぱり日本の手帳が欲しくなりました。実は日本にいるとき5年ほど愛用していた手帳があったので、それを来年は使いたくなったのです。けれども去年も同じ悩みのため断念し、オーストラリアの手帳を使ったわけです。

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左から日本で買っていた2012年、オーストラリアで買った2013年
そして右が日本から届いたばかりの2014年の手帳。

手に入れるには・・・

さて、どうやって日本の手帳を手に入れるかです。すべての会社さんが海外発送に対応しているわけではないと思います。となると日本に住んでいる、家族、友人、知人に頼むしかありません。海外発送に慣れている人ばかりではないと思いますので、「どうやって送るの?」っという疑問にお答えしたいと思います。

またこれから留学する人で荷物を海外発送したい人も必見です。

そして送ってもらうだけでは申し訳ないので、こちらからも送りましょう。ちょうど、クリスマス、お正月の時期です。年賀状代わりにクリスマスカードを大切な人に送ってみませんか?

 

日本からオーストラリアへの郵送

日本からオーストラリアへ物を郵送するにはいくつか方法があります。単純に友人や家族の方にお願いして郵送してもらう方法と、日本の海外配送転送業者を利用する方法とあります。

今日は比較的みなさんがたくさん使用する2つの方法について説明したいと思います。
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1.友人・家族にお願いして郵送してもらう

単純に家族・友人にお願いして送ってほしい荷物を配送してもらう方法です。一国際郵便を扱っている海外配送の業者は調べるとたくさんありますが、一般的にで使われているのが郵便局で扱っているEMSというサービスです。ここには一例としてEMSを使った海外配送方法を説明します。

送りかた

郵便局の国際郵便を利用して荷物を送る場合。(こちらは一例になります。)

1.まず郵便局に行き、記入用紙をもらってきます。詳しい書き方はこちら

2.家に帰宅して、あて先、送り主の名前、住所、電話番号などを記入します。

3.そして入れる荷物の中身を英語で記入します。

4.入れた荷物の金額を日本円で記入します。

5.記入した紙と送りたい荷物を持って郵便局に向かいます。

値段

料金は荷物の重さ、送り先によって値段が変わります。こちらを参考にしてください。

(目安ですが、大阪からパースまでEMSで2kgの荷物を送ると4千円ほどだったそうです。)

知っておいて欲しいこと

前の入国審査のときの記事にも書きましたが、オーストラリアは持ち込み制限の厳しい国です。日本から来た郵便物の中身が開封されてしまうことがあります。持ち込み禁止物、または疑わしいものは没収されてしまいます。そのときは「箱を開けて中身を回収しました」と英語で書かれた紙が入っているそうです。そうならないためにも気をつけましょう。(例・開封済みのもの、卵類など)

 2.海外配送に対応している転送業者の利用

2つめは海外配送の転送を行ってくれるtensoというサービス業者さんを利用します。tensoは登録すると自分だけの住所がもらえて、その住所宛に送られてきた郵便物を海外のご自宅まで配送してくれるサービスです。手数料はわずか490円~で日本でしか手に入らない商品をネットで購入してオーストラリアのご自宅まで届けてくれます。オプションサービスで複数のショップから購入した荷物をまとめて配送することもできます。

日本に家族や配送を頼める友人がいない場合に利用できるので非常に便利です。

 

オーストラリアから日本への郵送

オーストラリアから日本へ郵便物を郵送する場合もいくつかの方法があります。上でも書いたように単純に郵便局が扱っているEMSを利用する方法が一般的ですが、他の国外配送業者を使用する事もできます。

1.郵便局からの国際郵便物配送方法

送りかた

こちらもまずPost officeに行きます。

手紙の場合は切手とエアメールのシールをもらい、封筒に貼り、住所などを記入してポストに投函します。

荷物の場合は用紙をもらってきて記入します。そしてPost officeに行きお金を払います。

詳しくはこちら

オーストラリアから日本への郵便物はEMSを使用する事が多いですが、Australian Post OfficeではEMS以外にも配送する方法があります。送る物や大きさによってどの配送方法がベストか予めて調べておく事をお勧めします。

 

2.郵便局以外の配送業者を利用する方法

送りかた

GITS Repairでお客様に潰れたiPhoneやパソコンを配送してもらうときに使用しているinterparcelと言うサービスをご紹介します。まずはinterparcelの公式ウェブサイトから配送先や大きさを指定します。そうすると配送先へ郵送できる配送業者と価格一覧が表示されるので、そこから予算と条件にあった配送業者を選択します。

選択後に決済を行うと、あとは業者さんがご自宅まで郵便物を拾いに来てくれます。

注意

interparcelは非常に便利ですが、注意しないといけない点があります。それはこっちで買った商品を日本に送るときに日本側で数%程度の関税が掛かる場合がある事です。

EMSは個人向けの荷物を配送しているので税金面では軽いですが、interparcelが扱っている国際配送業者はTNTやUPSなどの専門の業者が多く、商売の商品として扱っている関係から関税が掛かる考えられます。(こちらの意見は推定で、実際のところはなぜ関税が掛かるか分かりません。分かる方がいれば教えてください)

もう一点は、配送したい郵便物に配送先詳細などの必要書類を自分で貼り付けておかなければ行けない点です。しかし、ほとんどサイト上で詳細を記入した用紙が印刷できますので、プリンターのある方は印刷してサインするだけなので簡単です。

 

まとめ

思っていた以上に簡単に送ることができますので、こちらを利用してご家族や友人に手紙などを送ってみるのもいいかもしれません。今はskypeなどを使って簡単に連絡を取ることができる時代ですが、改めて手紙を送るというのも楽しいものですし、ふいに手紙が届くというのも嬉しいものです。それに手紙は残るものなので、何回も読み返すことができます。

そして2013年は私の母が2回ほど荷物を日本から送ってくれました。私が頼んだものと、母がセレクトしたお茶やお菓子などを入れてくれて送ってくれるんですが、毎回「発送したよー」とメールが来て、届いて、箱を開けるまでとっても楽しみな時間になっています。

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荷物を発送したときも届くのがとても楽しみです。そんな時間を楽しめるのも郵便ならではですね。無事に届くかなーっていう心配ももちろんありますけど・・・。

トラックを見るたび、楽しみになったり・・・私だけでしょうか?

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次回について

さて次回ですが、学生さんには必須!?図書館について書きたいと思います。オーストラリアの図書館ってどんな感じなの?そんな疑問にお答えします。もちろん学生さんだけでなく、図書館好きな人も必見です!

Nao Haruyama

Nao Haruyama
1986年に日本で産まれ、日本で育つ。ずっと病院で勤務をしていたが、旅行で訪れたPerthに惚れ込み2012年2月に渡豪。とにかくPerthの魅力をいろんな人に伝えたい願望が強い・・・でも日本にいる愛犬がたまに恋しい。みなさんのため、GITSスタッフのためベストを尽くす、読書好きライター。
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