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パースにいるなら楽しむしかないでしょ!!スポーツ編 1.テニス

2014.01.30.(Thu)Nao Haruyama By.Nao Haruyama

こんにちは。最近あらゆるスポーツに手を出しつつあるNaoです。

昔から運動が得意ではなく、運動神経もいいほうではありませんでした。なので短距離走ではいつも遅く・・・逆に持久力はあったので長距離走のほうが好きでした。中学のときの部活も試合でバリバリ活躍するタイプではありませんでしたが、3年間続け、夏休みなどでも学校に行き練習していました。得意じゃないけど好き。

うまくできるのに時間はかかるけど、それまでの時間が楽しい。それが私にとってのスポーツです。

そんな私がオーストラリア、パースは退屈?という周りの声にお答えして??

退屈なら身体を動かして遊びませんか?っということでパースで楽しめるスポーツをご紹介したいと思います。

続けると、楽しくって健康にもよくて一石二鳥!?そんな運動、初めてみませんか?

もし怪我をしても大丈夫!日本語医療センターの記事はこちら。そして前回の記事のドクターサティフィケートの話はこちら

 

はじめに

第一回目はラケットを買えばできる!テニスのご紹介です。

なんでテニスかというと実は私がオーストラリアにきて初の習い事だったからです!

必要なもの

・ラケット

たとえば習っていると持ってない人にはラケットを貸してくれますが、やっぱり自分のがほしい!!習わずに友人と遊ぶにしてもmyラケットは欲しいところです。私の買ったラケットは50ドルでした。

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・服装

夏は暑いので帽子、日焼け止め、サングラスが必須です。服装は動きやすい服装が一番です。

短めのかわいいキュロット、半パン、長めのジャージなどスポーツショップに行けばいろいろ置いているので、スポーツファッションを楽しむのもいいですね。

・水分

夏は特にですが、冬もスポーツをするときは水分補給を忘れずに!オーストラリアは日本より乾燥していて、日差しも強いので注意が必要です。

・着替え

汗をかいたままの服装でいると風邪をひいてしまうことがあるかもしれません。着替えを持っていると、スポーツしたあとお出かけすることも可能です。

 

テニスを習ってみる

実際に私が習っていたテニス場はこちら

住所;176 Fitzgerald St, North Perth WA 6006

cityから近く、行きやすい立地だったのでここにしました。

値段

一回30ドル、毎月払いで週に1回。月に4回行くと120ドルです。

教え方

もちろん全部英語です。けれども身振り手振りで親切に教えてくれるので、当時まったく英語がわからなかった私にとっていい勉強になりました。

テニスがあまり上手でなかった私はビギナークラスからのスタートでした。フォアー、バックハンド、サーブを丁寧に教えてくれました。ラケットの握り方から、振り方、打ち方まで詳しく教えてくれて、その通りに振ると見事にきれいにボールが飛んでびっくりしました。

このときフルで仕事をしていましたが、週に1回のテニスが楽しくて、テニスをやっていたからこそ仕事を頑張ることができ、いいリフレッシュになっていました。先生も明るく、いい先生でした。なかなか私の名前を覚えてくれず、NoiやNowと日本ではありえない名前の間違い方も面白かったです。

 

こちらの写真は授業の復習写真です。

先生がラケットに黄色のテープを貼ってくれて、そこに黒ペンで点をつけてくれて、手のほうにも点をつけてくれます。ラケットの点と手の点がまっすぐになるように持つと教えられました。

こちらがフォアーで、二枚目がバックハンドの持ち方です。

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生徒たち

生徒は若い人が多く、私と友人以外はオーストラリア人でした。英語の勉強にもなりましたし、仲良くなれました。現地の人と交流ができるのでいい友人ができることもあるでしょう。

 

テニスを習わず友人たちとやってみる

テニス経験者のかたや、習う必要のないかたは、コートだけを借りることもできます。詳しくはお近くのテニス場にお問い合わせください。

運動前の準備体操は忘れないでくださいね。

 

まとめ

テニスに興味のないかたも、日本でやっていたかたも、ぜひ身体を動かしてみましょう。翌日は筋肉痛になるかもしれませんが、続けると身体も慣れてきます。忙しいかたもいいリフレッシュになるかもしれません。

次回予告

次回もスポーツ編です。今この暑いパースにぴったりのスポーツをご紹介したいと思います。果たしてどんなスポーツになのか・・・お楽しみに。

Nao Haruyama

Nao Haruyama
1986年に日本で産まれ、日本で育つ。ずっと病院で勤務をしていたが、旅行で訪れたPerthに惚れ込み2012年2月に渡豪。とにかくPerthの魅力をいろんな人に伝えたい願望が強い・・・でも日本にいる愛犬がたまに恋しい。みなさんのため、GITSスタッフのためベストを尽くす、読書好きライター。
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