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女の子必見!!オーストラリアでヘアケア・フェイスケア・ボディーケア

2014.03.14.(Fri)Nao Haruyama By.Nao Haruyama

こんにちは。2月で28歳になりましたNaoです。

20代・・・なんて言えるのも後2年・・・。成人式を迎えたのが昨日のことのような、気もしますが(だいぶ気のせい?)残り2年、悔いのない20代を過ごしたいものです。

25歳を過ぎるとお肌の曲がり角・・・なんて言葉がありますが、確かに!!!です。

しかもオーストラリアは日本に比べて紫外線が強く、このあいだも油断してしまい日に焼けた太ももの下あたりの部分が赤く腫れてヒリヒリしています。オーストラリアの太陽をなめていてはいけませんね。

日焼け止めを塗っていても、黒くなってしまうので、美白を気にする日本に帰国するのが少し怖いです・・・。

今回はそんなオーストラリアの化粧品について詳しく書いていこうと思います。以前、スーツケースの中身の記事でもふれましたが、今回はさらに詳しく書きたいと思います。

あくまでもパースに2年住んでいて私が調べた個人的意見なので、参考になれば幸いです。

 

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ヘアケア

オーストラリアにきてから髪が痛みました。理由は水、紫外線、髪の日焼け、乾燥。日本の水は軟水。オーストラリアの水は硬水です。水の中に含まれる金属物質(カルシウムやマグネシウムなど)は、金属イオンとして安定した状態にあるのはまれで、ほとんどは酸化物として存在するそうです。こうした物質が髪に付着することで、髪の感触が悪くなり、髪がごわごわになったり、クシの通りが悪くなったように感じます。硬質の水が毛髪に直接的なダメージを与えるわけではなく、硬くなった髪を無理やり、クシでとかしたりすることでダメージが増すそうです。

リンスやコンディショナーをしっかりなじませたり、ヘアオイルを使ってクシの通りをよくしたいですね。

人気のシャンプー

ヘアケアに悩んでいるときおススメだとよく言われた、ドラッグストアで売っているオーストラリアのオーガニック製品のシャンプーとリンス。それが『Skin』です。

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ノンシリコンであり、以下の成分は使っていないそうです。

・ラウリル硫酸ナトリウム
・動物性原料
・石油系原料
・合成着色料
・合成香料
・洗剤
・ミネラルオイル&パラペン
・トリエタノールアミン

そして100%自然の原料を使用。しかも低価格!

化粧品も売っています。

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ヘアオイル

こっちの美容師さんも言っていましたが、モロッカンオイルというオイルが髪にいいそうです。特にカラーやパーマをされているかたにお勧めです。わたしも初めてモロッカンオイルを髪につけたときは感動しました。

髪の日焼け止め

顔や身体だけでなく、髪も紫外線にさらされ焼けます。髪の毛専用の日焼け止めをお出かけの際はつけましょう。私が使っているのはスプレータイプのものなので、便利です。

 

スキンケア

一番に日焼け止め

このブログで何度か書いていますが、日本からお気に入りの日焼け止めを持ってきましょう。美肌のことだけでなく紫外線が強いので皮膚癌対策にも必須アイテムです。

メイク落とし・洗顔フォーム

いろんな種類があるので細かく紹介します。

1.アイメイク専用リムーバー

アイメイクが普通の洗顔では落ちないかたにお勧めです。ウォータープルーフものが多いアイメイクは普通のメイク落しでは落ちない場合が多いので、アイメイクだけは専用リムーバーを使うと目のあたりの皮膚にも優しいです。私も日本でアイメイク専用リムーバーを使っていたので、こっちでもないかなと探しているとありました!

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2.ふき取りシート

日本でのメイク落としといえば、オイル、ジェルなどが主流ですが、オーストラリアのメイク落しはシートが多いような気がします。お肌の状態によって使うシートが違うようで種類があります。(DRYなど)

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3.メイク落し

シートが主流ですが、メイク落しジェルもたまに見かけます。

4.チューブ

チューブ式の洗顔フォームもあります。ジェルであったり、スクラブが入っていたり、さまざまです。

5.泡

押すと泡で出てくる洗顔フォームもあります。洗顔のとき泡立てるのが面倒なかたは押すだけで泡になって出てくるので便利です。

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私は目元だけアイメイク専用リムーバーを使い、洗顔は以前は泡だてスポンジを使っていましたが、時間短縮のため、泡で出てくるものを使っています。日本から持ってきたものがなくなってしまったり、オーストラリアで買う予定のかたは参考に選んでください。

 

オーストラリアにある有名ショップ

日本でも見かけるあのショップがパースシティーにもありました。

THE BODY SHOP

いい香りのボディクリームがたくさんあります。お気に入りが見つかるはず!

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THE FACE SHOP

韓国で有名なショップです。

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オーストラリアであんまり見かけないフェイスパックの種類が豊富です。

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ロクシタン

ロクシタンもパースにありました。人気のハンドクリームなど重宝します。

Jurlique

聞きなれないかも多いでしょうが、オーストラリア発のオーガニック商品です。日本語サイトはこちら
お土産にもおススメです。

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最終的に行き着く先

オーストラリアに来たとき、とにかく日本と違うなと感じたことは『乾燥』でした。

日本は湿気がありジメジメしていますが、オーストラリアはカラッとしていて、とにかく乾燥に悩まされました。いろんなクリームやいろんなブランドを試し、行き着いた先はオイルでした。

ACO認定のオイル

ACOとは  「Australia Certified Organic」は、 2001年に発足したオーストラリアのオーガニック認定機関です。
ACOは、オーストラリア国内において製造されるオーガニック製品に対して オーガニックであることの認証を行っている機関で、有機農産物の安全性証明となります。 主な基準として、農場は最低3年以上農薬を使っていないことや農薬・化学肥料は使わないこと、栽培によって環境を破壊しないことなどです。詳しくはこちら

私はこのACO認定のジョジョバオイル(日本ではホホバオイルと言われています)を特に乾燥がひどいときに全身に使用しています。こちらもお土産としておススメです。

 

まとめ

今回はオーストラリアでのケアについてのお話でした。もちろん私もまだまだ研究段階なので、いいものがあればまた紹介したいと思います。あくまでもパースに2年住んだ一個人の意見ですが、参考にしていただけると嬉しいです。

私の使っているものたち

私が使っているものの一部です。日本から持って来たもの、オーストラリアで買ったもの、別の国で買ったものといろいろ混じっていますが、これからオーストラリアに来るかたや、悩んでいるかたの参考になれば幸いです。

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最後に

最後になりましたが、今週の火曜日11日で、東日本大震災から3年が経ちました。

亡くなられた方々に哀悼の意を表し、今も震災の影響で苦しんでいる方々が少しでも楽になれるよう、幸せになれるよう、心からお祈りしたいと思います。

私は日本に住んでいませんが、一人の日本人としてこれから何ができるか考え続けていこうと思います。

Nao Haruyama

Nao Haruyama
1986年に日本で産まれ、日本で育つ。ずっと病院で勤務をしていたが、旅行で訪れたPerthに惚れ込み2012年2月に渡豪。とにかくPerthの魅力をいろんな人に伝えたい願望が強い・・・でも日本にいる愛犬がたまに恋しい。みなさんのため、GITSスタッフのためベストを尽くす、読書好きライター。
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