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ツイッターアナリティクスが一般にも公開!早速使ってみた。

2014.08.29.(Fri)Kei Hirata By.Kei Hirata

みなさん、どうもこんにちは。平田(gits0507)です。早速なんですが、従来まで広告主や企業、著名人などの一部のユーザーにしか開放していなかったツイッターアナリティクスの機能が8月27日に一般公開されました。

自分のアカウントでツイッターアナリティクスにログインすると自分のアカウントに対しての解析結果がみれるようになりました。そこで今日は早速、自分のツイッターアカウントを使ってどんな事ができるのか、使い勝手などをレビューしてみたいと思います。

ツイッターアナリティクスで何が出来る?

googleアナリティクスのようにツイッターのアクセス解析ができます。アクセス解析とは、閲覧者の環境や特性などを調べる機能の事をいうのですが、要するに自分のツイッターアカウントの反応が分かるシステムの事です。

具体的には下記のように自分のツイートに対する反応を知る事ができます。

・ 自分のツイートのインプレション数(どれだけ表示されたか)
・ リツイート数、返信ツイート数、「お気に入り」に入れられた数、フォロワー数の確認
・ ツイートに掲載されているリンクのクリック数
・ ユーザープロフィールのクリック数

などが分かります。
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ということで早速使ってみた

色々と面白そうなので自分のアカウントをつかって早速使ってみました。使い方は簡単、ツイッターアナリティクスのページより自分のアカウントでログインします。

ツイッター

ログインするとこんな画面が出てきます。単純なツイッターの解析ですのでそこまで複雑な作りになっていないように感じます。

一番最初に「ツイート」の画面に最新のツイートに対してのインプレッション、エンゲージメント、エンゲージメント率が表示されています。各項目はそれぞれ下記のような意味があるようです。

インプレッション

通常のインプレッションと同じ意味を持ちます。ユーザーがツイッターでツイートを見た回数の事をさします。

エンゲージメント

ユーザーが津一途に反応した合計回数。ツイートのクリック(ハッシュタグ、リンク、プロフィール画像、ユーザー名、ツイートの詳細表示のクリックを含む)、リツイート、返信、フォロー、お気に入りを含みます。

エンゲージメント率

(クリック、リツイート、返信、フォロー、お気に入りの登録)の数をインプレシュンの合計数で割って計出しています。

より詳しい詳細をみるには

ツイートごとにより詳しい解析が見れます。例えば、ツイートを一つクリックして選択するとこのような画面が表示されます。

gits0507に関するツイートアクティビティアナリティクス

解析したツイートを選択するとより詳しい詳細が表示されます。例えば私が選択したこちらのツイートはツイートしてから最初の24時間でインプレッションが32回。詳細のクリック数が2回、ツイート内のリンクへのクリックが1回、そしてユーザープロフィールのクリック数が1回行われていました。

このような形で自分が過去にツイートしたものに対して解析を行う事ができます。

フォロワーの解析

follower

上のタブよりフォロワーをクリックするとフォロワーの解析ができます。

まず、自分のフォロワーが時期によってどのように変動しているか分かるグラフが表示されます。私はツイッターに登録してから数ヶ月間放置だったので、はじめは全くフォロワーがいませんでしたが、ある一定の時期になると安定したフォロワーの数になっています。

面白いツイートをする人や著名人はこのグラフが右肩上がりになっている方も多いのではないでしょうか。

その他にも下記のように「興味分野」や「位置情報」、「フォロワーの性別」性別等が解析できます。

analtics

私が興味のある分野は39%が日本、そして31%ホテルのようです。。一体どういう分析をしているのかが気になります。国情報も29%が東京、5%パース。5%が大阪。

グラフにマウスカーソルを合わすと「~〇〇人のフォロワーがAustralia(12%)にいます」みたいな感じで表示されます。

トップインタレストについては「テクノロジー」が48%トップ。これは仕事がら当たっていますね。そして何よりも面白かったのが私のフォロワーの91%男性であるという事です。笑

まとめ

このようにツイッターアナリティクスが一般公開になり、一般の方でも簡単に解析を行う事ができるようになりました。

ツイッターをつかったマーケティングを行っている方やツイッターのマーケティングを考えている方には良いツールの一つになりそうです。

Kei Hirata

Kei Hirata
1985年にシンガポールで生まれ、日本、オーストラリアへ渡り、専門学校卒業後、大学でITを専攻。大学在住中にオーストラリア・パースでウェブ制作やPCメンテナンスなどのIT関連の事業を開始。その後、法人化し現GITS Internationalの代表に就任。
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