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旬を食べよう!イチゴファームでイチゴ狩りをして、パースの春を感じてみませんか?

2014.11.12.(Wed)Nao Haruyama By.Nao Haruyama

こんにちは、Naoです。

Spring has come…

ジャカランダという、パースの春に咲く花も満開です。

さて、そんな春にピッタリの行事に行って来たので今回ご紹介したいと思います。

それもイチゴ狩り

イチゴ狩りができるイチゴファームを見つけ、行き当たりバッタリで行ってきました。土曜日だったということもあると思いますが、意外にもたくさんのお客さんがいて驚きました。

 

 

場所、時間等

場所

まずは場所ですが、パースからジュンダラップのほうへ向かい、右折して行ったところにあります。

混み具合にもよりますが、パースシティから40分から1時間くらいです。

住所: 236 Old West Road Bullsbrook, Western Australia

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こちらの看板が目印です。他のイチゴファームもあるようですが、自分でイチゴを狩ることができなかったりするそうなので、気をつけてくださいね。

 

時間

9時から5時まで。12月上旬までやっているそうです。

電話をかけてもでないそうなので、直接いきましょう。

 

値段

入り口に、スタッフのかたが立っています。

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1箱8kgで10ドルです。箱での値段になるので、人数は関係ありませんでした。

大勢で行ってシェアしたければ、1箱買って採ることもできますし、一人で何箱も買う事もできます。

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目安ですが、1箱30分~1時間くらいかかるそうです。

採るイチゴは、自分で選べます。熟して甘いものが好きなのでそういうのを選ぼうとか、長持ちさせたいからあまり赤くないものを採るなどお好みで探してみてくださいね。

トイレはポータブル用がひとつだけありました。

結構並んでいたので、来る前にすませておくことをおススメします。

 

 

これは必須な持ち物と服装の注意点

持って行ってよかった、持って行けばよかったグッズの紹介です。

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日焼け止めグッズ

こちらのファームは日本のようにビニールハウスで覆われていないので、太陽が直接当たります。

日焼け止めを塗って行くことはもちろん、帽子、サングラスも必須です。

服装

車を降りれば砂地なので、まず靴は汚れます。汚れてもいい靴にしましょう。

上は日焼け帽子、そして虫もいるので長袖がおすすめです。

下も汚れてもいい長めのズボンで行く事をおススメします。イチゴはしゃがみながら採りますし、転がっているイチゴを間違って踏んでしまい、シミになってしまうこともあるでしょう。どうしてもオシャレしたいかたは車で着替えたほうがいいと思います。

カメラ

イチゴ狩りは意外とたいへんなので、努力の結晶!?を写真に収めましょう。そして可愛いイチゴと写真も撮りたいですね。家族や友人と行ってもいい思い出になるでしょう。

たくさんの水

暑いので飲み水、そして手を洗う水もあるといいです。ここのファームは砂地だったので、手が汚れます。採りたてのイチゴが食べたいときも、すぐに水で洗えるといいですね。

 

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不必要なもの

イチゴは簡単に素手で採れるので、ハサミや手袋は必要ありません。手を汚したくないかたは(ネイルをしているから等の理由)手袋をしていってもいいと思います。

 

まとめ

日本のイチゴファームを見ていると、練乳を置いているところもあるみたいですが、こちらにはありませんでした。けれども練乳が必要ないくらいイチゴが甘いので、自然の味を味わってみてくださいね。

 

採りすぎていちごに飽きてしまったら・・・

友人たちにおすそ分け。

いちごと少しの砂糖をお好みでミキサーにいれてジュースに。

凍らせてシャーベットに。カキ氷にかけてもおいいしい!

いちごをつぶして、マフィンに。いちごプリンに。

いちごジャムを作ったり。

そのまま使って、いちごショートケーキに。いちご大福に。いちごフレンチトーストに。

いちごを可愛く変身させましょう!

 

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Nao Haruyama

Nao Haruyama
1986年に日本で産まれ、日本で育つ。ずっと病院で勤務をしていたが、旅行で訪れたPerthに惚れ込み2012年2月に渡豪。とにかくPerthの魅力をいろんな人に伝えたい願望が強い・・・でも日本にいる愛犬がたまに恋しい。みなさんのため、GITSスタッフのためベストを尽くす、読書好きライター。
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