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来年に発売される新しいiPhoneは一回り小さくなるらしい?

2015.12.16.(Wed)Masahiro Natori By.Masahiro Natori
カテゴリー:iPhone 雑談

こんにちは、masaです。

先日、ネットを見ているたら、新しいiPhoneの話で盛り上がっていました。製造工場から新たなリーク写真があったようです。

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以前のAppleはこういう写真がリークされるようなこともほとんどなく、発表会での ”サプライズ” を演出できていたのですが、最近はその魔法も使えないようで、今年の9月に発表されたiPhone6s、iPhone6S Plus についてもほぼ”事前の想定通り”のものが出てきた感じでした。

個人的にはサプライズを楽しみたい気持ちもありますが、いまやiPhoneユーザーは世界に数億人。このうち1%が次のiPhoneの情報を求めているとしても、数百万人にも達する訳です。リーク写真が撮れればアクセスも殺到しページビューも稼げると思えば、発信側としては何が何でもネタを取ってきたいところなんでしょうね。

ちなみに、紹介したサイトで流れている噂では、2016年に発売される新しいiPhone(iPhone6c? iPhone7c?)は画面が4インチになるそうです。iPhone5シリーズの画面サイズに戻るということですね。

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iPhoneの画面サイズについて


名前はまだわかりませんが、新しいiPhoneの画面サイズは4インチ。現行の iPhone6s の画面サイズは4.7インチ、iPhone6s Plus は5.5インチですので、ここまでどんどん大きくなってきた画面サイズを1段戻して来るようです。もちろん、形は小さくはなりますが、CPU(iPhoneの心臓部)は最新の物が使われることになりそうです。

これまで大きいものへ大きいものへとひたすらシフトしてきたiPhoneですが、世の中には大きいものを求めている人だけではなく、コンパクトで使いやすいものを欲しがっている人もある程度いると、ようやく気付いたのではないかと思いました。

私は iPhone6 Plus を使って1年ほどになりますが、いまでも「デカいな」と感じます。画面が広い分、どんなアプリを使っていてもスクロールせずに一度に読める量が多いのはいいですし、文字入力の際もが画面が大きい分一つ一つのキーも大きくなるので、入力はしやすいと思います(時々娘のiPhone4を操作すると、キーの小ささに驚きます)大きくはありますが、私としては案外気に入って使っている感じです。

ただ、iPhone6Plusを使っている人皆がそう思っている訳でもないようで、ネットの評価を見てみると「大きすぎて片手で文字入力が出来ないから使いづらい」という意見もかなり多いようです。確かに私も文字の入力をするときには必ず両手を使っていました。満員電車の中のように、片手しか使えない状況で何かを書き込むのは簡単ではないと思います。しかし、ここはオーストラリア・パース。体が密着するほどの満員電車とはほとんど縁がないので、私にはちょうどいいのかもしれません。

ちなみに私の妻はいまでもiPhone4sを使っています。彼女にはあの大きさが一番使いやすいそうです。iPhone4sは2011年のモデルなので、今から4年前です。たった4年ですが、iPhoneに限らずスマートフォン自体が非常に勢いをもって成長している状況なので、この4年間でどんどん高性能になってきました。スマートフォン自体の機能が上がっているので、システム側の要求水準もどんどん高くなっていて、iPhone4sでは、使っているとかなり遅いそうです。もちろんApple様は「遅くて不満」という層に新しいものに買い替えてもらいたいわけなのですが。3.5インチの最新バージョンは期待するのは難しいですかね?

また、以前にある知り合いから、「iPhone5の4インチくらいが、片手で操作できる限界のサイズだ」と聞いたことがあります(これは手の大きさによるかな?)今回iPhone5のサイズに戻ると聞いて、彼の意見が通ったみたいでちょっとびっくりしました。

新しいiPhoneの修理について


ちなみに弊社ではiPhoneの修理を行っているので、新しいiPhoneが出ると、中がどんな感じになっているか、分解・修理が可能かといったことを必ずネットで調査します。そして、発売後、実機で分解をトライし、交換用の部品の在庫を確保して、修理受付開始となります。

ちなみに、iPhone6は最近修理が可能になりました(モニター、バッテリーのみが対象)既に数台の修理を行った実績がありますので、パースでiPhone6の画面割れでお困りの方は是非お問い合わせください。

iPhone4,5,6の画面
写真は弊社で交換したiPhoneの画面です。iPhone6、結構派手に割れています。

2015年9月に発売された新モデル、iPhone6s、iPhone6s Plusはまだリサーチを行っている状況です。最近ではiFixitをはじめ、あちこちの修理業者が分解動画、分解写真をネット上に載せてくれているので、大変助かっています。

私がiPhone6s の分解動画を見た感想としては、全体的な難易度はiPhone6とそれほど大きくは差がないと感じました。ただ、1点だけiPhone6sは内側の周囲に水の侵入防止と思われる細いテープが巻かれるようになっており、これがスクリーンを外すときに動いてしまい、元の状態に戻すのが難しいのではないかと心配しています。現時点ではまだ出始めたばかりなので交換用パーツの価格も高く、弊社で修理対応が出来るようになるのはもう少し先になりそうです。
ただ、この2カ月半ほどで、iPhone6sのスクリーン交換についての問い合わせをすでに3件ほどいただいており、対応の必要性は感じております。
もうしばらくお待ちください!

オーストラリア国内向けパソコン、iPhone修理サービス

Masahiro Natori

Masahiro Natori
こんにちはMasaです。39歳の時に16年勤めた会社を辞め、2013年4月に家族で日本からパースに引っ越してきました。2013年6月よりGITSに勤務。2014年1月にGITSのサポートでProgrammerとして457ビザを取得。 趣味は音楽を聴くことと、部屋のレイアウトを変えること、ドライブすること。
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