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過去のツイート情報をピンポイントで見る方法

2016.04.29.(Fri)Masahiro Natori By.Masahiro Natori

こんにちは、masaです。

最近パースは急激に寒くなってきました。最低気温も10度くらいまで下がるようになり、なにせ雨が多いんです。日本ではゴールデンウィークが始まり、だいぶ暖かくなってくる頃ですが、パースは・・寒い日々が続いております。

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ツイッターについて


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皆さんツイッターって知っていますか?ネットを見ていると、こんな水色の鳥アイコンを見ること、結構多いのではないかと思います。これがツイッターというサービスのアイコンです。ツイッターはアメリカ発で、2006年にサービスを開始した、無料のオンラインサービスです
サービスのジャンルとしては、ミニブログという風に分類されることもあるようですが、実際のところツイッター自体がブログとも違う、SNSとも違う一つのジャンルのようになっているような気がします。

ツイッターでは一度に投稿できるツイートの文字数が140字という制限があります。140字というと400字詰め原稿用紙の約1/3くらい。書いてみると分かるのですが結構少ない量しか書けません。書ける量にほとんど制限がないブログやフェイスブックなどに比べると非常に不自由そうに感じますが、ところが逆に書ける量が制限されているので、時間を掛けて書いている時間は無いけど気軽な一言を投稿したい、というニーズにはマッチしているようです。

↓これがだいたい140字のボリュームです。

ツイッターは140文字という文字制限のあるSNSです。140字というと400字詰め原稿用紙の約1/3くらい。書いてみると分かるのですが結構少ない量しか書けません。書ける量にほとんど制限がないブログやフェイスブックなどに比べると非常に不自由そうに感じますが、結構人気があるんです。


ツイッターはブログのように長い文章を書くのには向きませんが、ちょっとした時間に、ちょっとした出来事や、気持ちを「つぶやき」というかたちで投稿できる所が面白いんです。ツイッターは無料でアカウントを作ることが出来、有名人や知り合いなどをのアカウントをフォローすると、フォローしている人のつぶやきが自分のタイムラインに時系列で表示されます。ブログだと、そう一日何回も更新するのは(更新する人もいますけど)難しいですが、ツイッターのような短文であれば、一日に何回も更新されるので、ついタイムラインを眺めてしまうというちょっとハマってしまうと危険なところもあります。

最近は国や市町村などが、情報発信にツイッターを利用したり、災害などがあったときの情報共有に使われることも結構あるそうです。大きな地震があったときなどは地震があった地域では電話回線がパンクしてしまい連絡が取りづらくなることも多いですが、ネットワークが生きていれば、ツイッターのようなツールを使っての情報共有ができたりするみたいです。今回の熊本の地震では、熊本市長がツイッターを駆使して情報発信をしている、という話題がありました。

ツイッター駆使する熊本市長 言いにくいことも発信、フォロワー急増 顔が見えるメッセージ (withnews) – Yahoo!ニュース

ツイッターも今年で10年なんですね。フェースブックと並び、すっかりインターネットのインフラの一つになった気がします。最近プロモートされたツイートがやたら多くて、ちょっとうんざりもしますけど。

古いツイートが流れてくることがある


ツイッターを見ていると、1年以上前の古いツイートがリツイートされているのを見たりします。そういうツイートってそれだけ時間が経ってもリツイートされるだけに、印象深く、心に響くものだったり、「うまいこと言った」と感心するものだったり、もちろん誰が見ても笑ってしまうようなものだったりするわけなんですが、そのツイートの前後が気になることがあります。

そんなに古いものではなくても、人のリツイートを受けての一言だけのツイートをしている方も時々います。その人が何に対してその一言をツイートしたか気になるところなのですが、何についてかはその人のタイムラインをさかのぼって、直前のリツイートを見る必要があります。通常ならそのツイートは自分のタイムラインにも登場しているはずなのですが、他の人のツイートに挟まっていたりすると、そのツイートを探すのも一苦労です。そのユーザーのタイムラインを開けば分かるのですが、それが過去のツイートだったりすると、タイムラインをさかのぼるのもなかなか大変なわけです。

ツイッターのタイムラインは上が新しく、下に行くに従って古くなっていきます。タイムラインを下にスクロールしていくと過去のツイートを次々に読み込んで行ってくれますが、ツイッターの仕様で過去のツイートを読み込める量は3200件という制限があるみたいです。ツイートの多い方のタイムラインをたどると、半年前のツイートまでたどることが出来ませんでした。
当日~数日前であれば、それほど苦労することも無く、目的のツイートまでたどり着くことが出来ますが、何ヶ月も前のツイートとなると探すのも結構大変になってしまいます。

特定アカウントの特定期間のツイートを調べる方法


そこで、ピンポイントでツイートを読み込む方法です。
ツイッターにログインし、右上の検索バーに以下の情報を入力します。

[ユーザーID] since:[確認したい日from] until:[確認したい日to]

実際にはこんな文字列になります。年月日はハイフンでつなげるそうです。
@NaOH_Chiekovsky since:2015-10-01 until:2015-10-15

検索の結果はこのような感じになります。

20160429_twitter
この記事を書くためにいろいろ調べていたところ、実はツイッターに本家に
Twitterの高度な検索
このようなページもあったりするようです。

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ツイッター内を検索できる項目として
・単語
・フレーズ
・単語のどれか
・単語を含まない
・ハッシュタグ
・使用言語
・特定ユーザーからのツイート
・特定ユーザー宛ての返信
・特定ユーザーへの@ツイート
・特定場所の近く
・日付
・ポジティブ、ネガティブ、疑問形、リツイートを含む

指定できる項目も多く、Google検索でおなじみの「単語を含まない」というレベルの高い検索も出来て何とアカウントを持っていなくても検索できてしまいます。なんとも至れり尽くせりな感じです。

結論としては、これをお気に入りに入れておくのが一番早いかもしれません!
→ Twitterの高度な検索

まとめ


過去のツイートを見る方法を調べると、ツイログを使う方法や、特殊なツール、アドオンを使う方法などいろいろ出ては来ますが、公式の → Twitterの高度な検索 を使うのが間違いはないと思います。ただ、手軽ではないので、もうちょっと何かないかとは思ってしまいます。また何か新しいやり方を見つけたら紹介したいと思います!

Masahiro Natori

Masahiro Natori
こんにちはMasaです。39歳の時に16年勤めた会社を辞め、2013年4月に家族で日本からパースに引っ越してきました。2013年6月よりGITSに勤務。2014年1月にGITSのサポートでProgrammerとして457ビザを取得。 趣味は音楽を聴くことと、部屋のレイアウトを変えること、ドライブすること。
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