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第1回異業種交流会を11月12日に開催します

2016.10.27.(Thu)Masahiro Natori By.Masahiro Natori

こんにちは、masaです。

オーストラリアの西海岸の都市、パースからお送りしています。

ここパースにも多くの日本人が住んでおります。街を歩いていたり、買い物をしている時、結構日本語での会話が聞こえてくることがあります。リアルタイムでの値はわからないのですが、海外在留邦人数調査統計(平成28年要約版) – 000162700.pdfによると、平成27年(2015年)年時点でオーストラリア・パースに在留届を出している日本人は、7832名で、前年に比べて90人ほど増えています。ただ、すべての方が在留届を出しているわけではないので、実際のところは1万人くらいではないかと考えられます。

参考:一体何人いる?オーストラリア・パース在住の日本人の数を自分なりに検証してみた。

それでももっと長くパースにいる人によると、「ずいぶん日本人は減ってしまった」と感じるそうです。2011年5月までは、日本からパースへの直行便があり、そのころは留学先として、旅行先として、ダイビング先として、多くの日本人でにぎわっていたそうです。この時期は「英語学校の半分くらいが日本人」だったり「日本人向け旅行会社、ダイビング会社の看板が」パース周辺あちこちで見られたそうです。

私が来豪したのは約3年半前の2013年なのですが、そのころはもうすでにパース在住の日本人はずいぶん減ってしまっているようです。思い返してみれば確かに語学学校に日本人は数人しかいませんでしたし、それほど日本のツアー会社がにぎわっている感じでもありません。(もちろん今でも)その時期に比べてはずいぶん減ってしまっているのかもしれません。

それでも考えてみればまだ1万人もの日本人が暮らしているわけです。1万人といえば、パース全体を200万人としたって200人に1人は日本人。そんな1万人の力を、もっと連携しあうことができるのではないか、そして、もっとパースを盛り上げていけるのではないか、と考え、パース通信公認イベントとして、第一回異業種交流会を開催することを決定しました。

このパースではいろんな業種で仕事している日本人がいます。それぞれ近い業種の方たちは知り合う機会もありますが、全く交流がないような業種の方とはなかなか知り合う機会が持ちにくいというのが実際のところだと思います。そんな普段あまり出会えないような方同士が異業種交流会を通じて知り合う、そんな新しい出会いのきっかけとなるような場を提供できたらと思っています。この会を機に、パースにいる日本同士の横のつながりみたいなものが産まれる機会となればと思っております。

バイキング形式による軽い昼食をご用意しております。ワイン、ビールもご用意させていただいております。

対象は、パース在住の方です。

詳細、参加お申し込みはこちらをご覧ください!

Masahiro Natori

Masahiro Natori
こんにちはMasaです。39歳の時に16年勤めた会社を辞め、2013年4月に家族で日本からパースに引っ越してきました。2013年6月よりGITSに勤務。2014年1月にGITSのサポートでProgrammerとして457ビザを取得。 趣味は音楽を聴くことと、部屋のレイアウトを変えること、ドライブすること。
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