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パースで異業種交流会を開催しました

2016.11.22.(Tue)Masahiro Natori By.Masahiro Natori

こんにちは、masaです。

去る11月12日に「異業種交流会」というイベントを開催しました。主催はパース通信ということで、パース通信を運営している弊社が全面的に関わっております。会場はパース駅からすぐ近くにある州立図書館の部屋を貸しきって行いました。

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異業種交流会を企画した理由


パースに在住している日本人はどのくらいの数いるのか、正確にはわからないですが、約10000人くらいは住んでいるのではないかと言われています。確かに街中を歩いていると日本語が聞こえることもしばしば。計算上は200人に1人くらいは日本人なわけですから。

それでも、弊社を訪れてくる方の話を聞いていると、普段、自宅と仕事場や学校との往復ばかりで、なかなか他のパース在住の方と出会う機会がない、という人も結構いるようでした。せっかく弊社にはパース通信というメディアがありますので、それを活かしてパース在住の日本人にちょっと普段と違う新たな人間関係を構築できる場を提供したいと考えました。そして、その新たな人間関係から新たな仕事や、ワクワクすることが起きたらいいなぁという思いもありました。
もちろん、弊社のようなIT会社への持ち込み相談なんかもあればいいなぁ、とも考えていました。

異業種交流会の準備


異業種交流会については、弊社の平田と、パース男子会代表のヨシさんという方が発起人で、ワタシが話を聞いたときには、すでに日にちと会場が図書館であることは決まっていました。あと、食べ物と飲み物で具体的に何が必要か、当日の流れなど、について一つ一つ確認していきました。どのくらいの人が集まるかはなかなか見通せなかったのですが、それでも全ての方と同じテーブルに着くことが出来るよう(それも分かりやすい方法で)と言うところにずいぶん頭を使いました。最終的には赤青黄、○△□、123、という3種類を組み合わせた9パターンのシールを作り、そのシールの色、形、数字に従って「時間を区切ってテーブルを移動してもらう」という方法を前日に考えました。
プロジェクト用のドキュメントはGoogleDocsで共有し、担当者がそれぞれ書き込んでいきました。同じシートがリアルタイムで共有できるというのは、こういうとき本当に便利だと思いました。

Google Docs で情報共有

異業種交流会当日


最終的には当日までに60名ほどの申し込みがありました。当日は来場者12時開始としていたのですが、ゆっくり目の集合となり、また、
キャンセルがどのくらいあるかは全く読めなかったのですが、当日予定されていたほとんどの方が来場してくれました。

パース異業種交流会当日の様子
9パターンのシールで動いてもらう方法は多少ややこしくはあったようですが、おおむね好評でした。私は司会をやっていて、時々参加者の方にもお話をさせていただいたのですが、参加者の方にもおおむね満足してもらえていたようでした。周りを見回しても誰も話すような人がいないといった人はほとんど見ることがありませんでした。非常ににぎやかに、あちこちで新しい交流が生まれはじめた実感がありました。

会場には宣伝エリアも設けてありました。チラシなどを持ち寄ったり、実際に販売している商品のデモを行っている方もおりました。

宣伝エリア
結局本当にあっという間の2時間でした。私自身も何人か興味深い方とお話しする機会を得て、とても楽しく過ごせました。

異業種交流会を終えてみて


とにかく準備が大変でしたが、終わってみると「やってよかったな」と思えるものでした。もちろん急に成果は出るようなものではないかもしれませんが、やんわりとでも少しずつ、日本人同士の新しいつながりが出来て、新たな可能性が出来てくることが、このパースの発展にも寄与できるのではないかと考えていたりします。時期は未定ですが、次回も是非開催したいと考えておりますので、興味ある方は、お問い合わせ より連絡をいただければ、事前に連絡をするようにいたします。

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Masahiro Natori

Masahiro Natori
こんにちはMasaです。39歳の時に16年勤めた会社を辞め、2013年4月に家族で日本からパースに引っ越してきました。2013年6月よりGITSに勤務。2014年1月にGITSのサポートでProgrammerとして457ビザを取得。 趣味は音楽を聴くことと、部屋のレイアウトを変えること、ドライブすること。
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